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第3回野菜科学研究会シンポジウムのお知らせ

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野菜科学研究会では、8月18日(火)に第3回野菜科学研究会シンポジウムを開催いたします。

このシンポジウムでは、「気候変動下の野菜科学〜生産の最前線から社会の新たな価値創造へ〜」をテーマに講演を行います。詳細は以下の通りです。


【日時】2026年8月18日 (火曜日)
【講演会】13:30 ~ 17:00(受付13:00〜)
【交流会】17:30 ~ 19:30
【場所】東京農業大学 世田谷キャンパス 横井講堂
(東京都世田谷区桜丘1丁目1−1/最寄り駅:小田急線経堂駅より徒歩15分)

【テーマ】気候変動下の野菜科学~生産の最前線から社会の新たな価値創造へ~
【主催】野菜科学研究会
【後援予定】農林水産省(講演会のみ)、独立行政法人 農畜産業振興機構、公益社団法人 日本食品科学工学会、一般社団法人 食品機能推進協会、アヲハタ株式会社、キユーピー株式会社

【参加費】
講演会:1,000円(※学生・大学院生無料)
交流会:1,000円

【注意事項】
・本シンポジウムは、オンラインでの開催はありません。
・参加費のお支払いは、当日現金支払いのみで受付させていただきます。


【申込について】
こちらの申し込みフォームから、お申し込みください。

【お問合せ先】
野菜科学研究会事務局
E-mail: vegetablescience831@gmail.com 

プログラム: 

演者と演題
基調講演
(45分)
13:35 ~ 14:20  
◆蒲池 桂子 先生(日本栄養大学 栄養クリニック 教授)
「日本の食育どこへ行く? 」
講演 ①
(35分) 
14:20 ~ 14:55 
◆望月 龍也 先生(日本種苗協会 技術顧問)       
「気候温暖化によるイチゴ生産への影響とこれに対応した品種開発の課題」
講演 ②
(35分) 
14:55 ~ 15:30 
◆増田 秀美 先生(株式会社 増田採種場 専務取締役) 
「「自然っておいしいね。」をタネから創る~」機能性「マスダケール」の魅力と
それを支える国内種子生産戦略~」
講演 ③
(35分) 
15:45 ~ 16:20 
◆龍 吟 先生(東京大学大学院工学系研究科 准教授) 
「持続可能な食生活をどう設計するか ― 家庭内食・外食・フードシステムから考える
健康と環境リスク ― 」
講演 ④
(35分)
16:20 ~ 16:55 
◆佐藤 みずほ 先生(東京農業大学 国際食料情報学部 教授) 
「フィールド調査とワークショップを通じたレタスの供給と消費の現状理解
レタス供給・消費の構造と課題 ― 日米構造比較と消費ワークショップによる分析 ― 」

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

野菜科学研究会事務局

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