「第21回 食育推進全国大会 in とちぎ」に出展しました!
2026年6月、栃木県で開催された「第21回 食育推進全国大会 in とちぎ」に、私たち野菜科学研究会も出展してきました!
食育推進全国大会は、毎年6月の「食育月間」に行われる、全国規模の食育一大イベントです。食の大切さを多くの方に直接知ってもらい、地域や関係者のつながりを強めることを目的に、2006年から毎年全国各地で開催されています。
今回、野菜科学研究会のブースでは、「親子で楽しめる体験を通じて、野菜と果物を身近に感じていただく」をテーマに、子どもから大人まで、野菜や果物の魅力を楽しく学べるさまざまなプログラムを用意しました。
会場にはたくさんの家族連れや食育に関心のある方々が集まり、今年も大賑わいでした!
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野菜350g・果物200gってどれくらい?「フードモデル体験」
厚生労働省が推奨する一日の野菜摂取目標量は「350g」、果物は「200g」とされています。でも、実際にどれくらいの量なのか、パッとイメージするのは難しいですよね。
そこで、本物そっくりのフードモデルをご用意し、実際に手で持ってその「重さ」や「ボリューム」を体感していただきました!
「思ったより多くてびっくり!」「これなら毎日の食事にプラスできそう」など、発見の声がたくさん聞かれ、日々の食生活を振り返る良いきっかけになったようです。

自然の恵みでカラフルに!「色水ぬり絵体験」
子どもたちに大人気だったのが、野菜や果物から搾った「色水」を使ったぬり絵のコーナーです。
「このきれいなピンクは何の野菜からできているんだろう?」と、親子で会話を弾ませながら夢中で楽しむ姿が印象的でした。
当ホームページでは、他にも野菜を使ったおもしろい自由研究を掲載していますので、ぜひ夏休みの自由研究にご活用ください!
▼ヤサイde自由研究
https://vegetablescience.org/project

学んで楽しい「ポスター展示&クイズ」
ブースの壁面には、野菜や果物の摂取に関する基本情報が載ったポスターを展示。クイズの答えをポスターから探すお子さんたちも多く、ゲーム感覚で野菜の知識を深めていただくことができました。

野菜・果物の魅力をまとめた「リーフレット&ノベルティ」
ブースにお立ち寄りいただいた方には、野菜や果物の魅力を分かりやすくまとめたオリジナルの冊子やリーフレットをお配りしました。
さらに、アンケートにご協力いただいた方にはノベルティとしてエコバッグをプレゼント! アンケートでは、「果物の摂取に関する健康意識」について伺いました。
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今回の出展を通じて、たくさんの来場者の皆さまと直接ふれあい、野菜や果物の新しい魅力を一緒に発見することができました。
来場された方からは「野菜摂取が不足する原因は何ですか?」「野菜ジュースではダメなの?」といった、一歩踏み込んだ熱心なご質問も多く寄せられました。
皆さんの食に対する関心の高さを肌で感じ、私たちにとっても学びの多い時間となりました。
これからもイベント等を通じて、皆さまに野菜の楽しさや魅力を発信していきますので、どうぞお楽しみに!
【参考】
「第21回食育推進全国大会 in とちぎ」ホームページ
https://syokuiku-tochigi.pref.tochigi.lg.jp